オペラについての、入門書でも専門書でもない。本書は、ちょうど「その間」に位置する。
この層の書籍は、私の知る30年ほどの間に、ずいぶん増えてきているように思う。
――そういう視点で日本の音楽関係の新刊書を眺め続けてきたのだが、「一般向けの専門書」は、冒頭に書いた通りずいぶん増えた。同時に、超のつく入門書も増えた。
つまり、気軽に入門できて、気軽に知識や思索を深 めていける環境になってきたと感じる。
――そして、このような状況を牽引した
立役者ともいうべき存在なのが、加藤浩子氏だ。
WebマガジンMercure des Arts 誌
『オペラで楽しむヨーロッパ史』書評
小石かつら氏
音楽物書き
加藤 浩子
Hiroko Kato
2026.02.27
朝日カルチャーセンターオンライン、4月期は、新刊「名画のクラシック」にちなんだ講座です
朝日カルチャーセンターのオンライン講座、4月期は、新刊「名画のクラシック」(東京創元社)にちなんだ講座です。名画に描かれた楽器、作曲家の肖像画の秘密、そしてフェルメールの音楽画の意味など、さまざまな視点から「音楽と絵画」を読み解きます。
2026.02.27
朝日カルチャーセンターで、メトロポリタンオペラ・ライブビューイング「トリスタンとイゾルデ」を解説します!
メトロポリタンオペラのライブビューイング、 2025−27シーズンでいちばんの注目公演が「トリスタンとイゾルデ」(新制作)。「トリスタン」のような大作の新制作はオペラハウスにとって冒険ですが、それはメトロポリタンオペラも同じ。演出に、アメリカ人初のバイロイト音楽祭デビューで話題を呼んだシャロン、指揮はMET音楽監督のネゼ=セガン、そしてイゾルデに、大型ドラマティック・ソプラノとして世界を席巻...
2026.02.27
新刊「名画のクラシック」、amazonなどで予約開始です!
4月に発売予定の新刊「名画のクラシック」。ネット予約が始まりました。名画と音楽の関係を60枚のヴィジュアルを交えて解き明かす一冊です。
Authored books
著書
東京創元社 2026
新刊「名画のクラシック」、amazonなどで予約開始です!
4月に発売予定の新刊「名画のクラシック」。ネット予約が始まりました。名画と音楽の関係を60枚のヴィジュアルを交えて解き明かす一冊です。
河出書房新社 2023
日本語版を監修した『オペラ大図鑑』、河出書房新社より発売になりました!オペラ182曲を写真とともに網羅した豪華本です!
https://www.kawade.co.jp/np/isbn/9784309257136/?fbclid=IwAR1tJmborP1_P8RfemGt7Q-VTkRrWdJyRsIHGz1Wj81-5uMivH8-I-Aa5gE
Authored works
文章のお仕事
2026.02.16
19日に開幕する鈴木優人指揮バッハコレギウムジャパンの「フィガロの結婚」。インタビューが掲載されました。
19日にめぐろパーシモンホールで開幕する、バッハコレギウムジャパンの「フィガロの結婚」。隈研吾さんら様々な分野のアーティストが集う総合芸術です。指揮の鈴木優人さんと、フィガロ役の大西宇宙さんにインタビューしました。
2026.02.12
「ぴあクラシック」に、バッハコレギウムジャパン「フィガロの結婚」の紹介文を寄稿しています。
「ぴあクラシック」に、鈴木優人指揮バッハ・コレギウム・ジャパンによるオペラ「フィガロの結婚」の紹介文を書いています。大西宇宙、森麻季ら人気歌手大集合。隈研吾さんの美術と、話題満載のプロダクションです。
2026.01.01
Webマガジン omtomoに、年末恒例「第九」の聴き比べを寄稿しました!
年末といえば《第九》。各オーケストラ、それぞれの個性で競います。webマガジンontomoに、三つのオーケストラの《第九》聴き比べを寄稿しました。
解説付きオペラ鑑賞会
ようこそオペラ!
一覧を見るオペラ鑑賞は、事前の解説、公演鑑賞、終演後に感想を語り合う懇親会があると、120%楽しむことができます。 「これは是非見てほしい!」という公演を皆様とご一緒できるよう2021年、「ようこそオペラ!」というオペラ鑑賞会を立ち上げました。
グルック 《オルフェオとエウリディーチェ》 新国立劇場公演 —満席になりました!
詳しく見る東京二期会 アンドレア・バッティストーニ指揮《カヴァレリア・ルスティカーナ》《道化師》
詳しく見るヴェルディ《リゴレット》 新国立劇場公演
詳しく見るマスネ《ウェルテル》 新国立劇場公演 —満席になりました!
詳しく見るリヒャルト・シュトラウス 《エレクトラ》(新制作)
詳しく見る【終了】 ロッシーニ《セビリアの理髪師》新国立劇場公演 —満席になりました!
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