オペラについての、入門書でも専門書でもない。本書は、ちょうど「その間」に位置する。
この層の書籍は、私の知る30年ほどの間に、ずいぶん増えてきているように思う。
――そういう視点で日本の音楽関係の新刊書を眺め続けてきたのだが、「一般向けの専門書」は、冒頭に書いた通りずいぶん増えた。同時に、超のつく入門書も増えた。
つまり、気軽に入門できて、気軽に知識や思索を深 めていける環境になってきたと感じる。
――そして、このような状況を牽引した
立役者ともいうべき存在なのが、加藤浩子氏だ。
WebマガジンMercure des Arts 誌
『オペラで楽しむヨーロッパ史』書評
小石かつら氏
音楽物書き
加藤 浩子
Hiroko Kato
2026.03.21
藤井玲南さん、林眞暎さんのデュオ・リサイタルの紹介文を書きました!
歌曲にも造詣が深い若手リリック・ソプラノの藤井玲南さんと、メキメキ頭角を現しているメッゾーコントラルトの林眞暎さんが、5月にヨコスカベイサイドポケットでデュオリサイタルを行います。横須賀にふさわしい「海」にちなんだ歌曲からオペラアリア、二重唱までもりだくさんのプログラム。紹介文を書かせていただきました。
2026.03.21
Metライブビューイング 2025−26シーズン最大の話題作「トリスタンとイゾルデ」の解説講座を開催します
Metライブビューイング、 2025−26シーズン最大の話題作といえば、新制作の「トリスタンとイゾルデ」。現代最高のドラマティック・ソプラノ、リーゼ・ダーヴィトセンがイソルデを歌い、MET音楽監督のネゼ=セガンが指揮をとる、万全のキャスティングです。映画館公開を前に、解説講座を開催します。準備万端でじっくりお楽しみください。オンライン講座。見逃し配信2週間あり。
2026.03.21
朝日カルチャーセンターのオンライン講座、4月期は、新刊「名画のクラシック」刊行記念講座「名画と音楽の深い関係」です
4月に刊行する新刊「名画のクラシック」にちなみ、「名画と音楽の深い関係」を読み解く講座を開催します(オンライン)。絵画に描かれた楽器にはどんな意味があるのか?作曲家の肖像画に込められたメッセージは?フェルメールはなぜ多くの音楽画を描いたのか?様々な角度から、名画と音楽の関係を読み解きます。見逃し2週間あり。
Authored books
著書
創元社 2026
新刊「名画のクラシック」、amazonなどで予約開始です!
4月に発売予定の新刊「名画のクラシック」。ネット予約が始まりました。名画と音楽の関係を60枚のヴィジュアルを交えて解き明かす一冊です。
河出書房新社 2023
日本語版を監修した『オペラ大図鑑』、河出書房新社より発売になりました!オペラ182曲を写真とともに網羅した豪華本です!
https://www.kawade.co.jp/np/isbn/9784309257136/?fbclid=IwAR1tJmborP1_P8RfemGt7Q-VTkRrWdJyRsIHGz1Wj81-5uMivH8-I-Aa5gE
Authored works
文章のお仕事
2026.03.21
藤井玲南さん、林眞暎さんのデュオ・リサイタルの紹介文を書きました!
歌曲にも造詣が深い若手リリック・ソプラノの藤井玲南さんと、メキメキ頭角を現しているメッゾーコントラルトの林眞暎さんが、5月にヨコスカベイサイドポケットでデュオリサイタルを行います。横須賀にふさわしい「海」にちなんだ歌曲からオペラアリア、二重唱までもりだくさんのプログラム。紹介文を書かせていただきました。
2026.03.21
Metライブビューイング「清教徒」に主演するテノール、ローレンス・ブラウンリーにインタビューしました!
27日からMETライブビューイングで公開されるベッリーニの「清教徒」。テノールの主役アルトゥーロは至難の役柄として有名です。この役をなん度もこなしているベルカントテノール、ローレンス・ブラウンリーさんにインタビューしました。
2026.02.16
19日に開幕する鈴木優人指揮バッハコレギウムジャパンの「フィガロの結婚」。インタビューが掲載されました。
19日にめぐろパーシモンホールで開幕する、バッハコレギウムジャパンの「フィガロの結婚」。隈研吾さんら様々な分野のアーティストが集う総合芸術です。指揮の鈴木優人さんと、フィガロ役の大西宇宙さんにインタビューしました。
解説付きオペラ鑑賞会
ようこそオペラ!
一覧を見るオペラ鑑賞は、事前の解説、公演鑑賞、終演後に感想を語り合う懇親会があると、120%楽しむことができます。 「これは是非見てほしい!」という公演を皆様とご一緒できるよう2021年、「ようこそオペラ!」というオペラ鑑賞会を立ち上げました。
グルック 《オルフェオとエウリディーチェ》 新国立劇場公演 —満席になりました!
詳しく見るマスネ《ウェルテル》 新国立劇場公演 —満席になりました!
詳しく見るリヒャルト・シュトラウス 《エレクトラ》(新制作) —残席僅か!
詳しく見る【終了】 ロッシーニ《セビリアの理髪師》新国立劇場公演 —満席になりました!
詳しく見る【終了】 プッチーニ 《ラ・ボエーム》 新国立劇場公演
詳しく見る【終了】 マスネ 《サンドリヨン》(新制作) 日生劇場公演(指揮者によるプレトーク13時、開演14時) —満席になりました!
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