講演・講座

秋からの各カルチャーセンターでの講座のご紹介です。

大阪交響楽団演奏会形式オペラ「耳なし芳一」公演前に、作曲の池辺晋一郎先生とプレトークを行います

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ポイント 大阪交響楽団ミュージックパートナーの柴田真郁マエストロが指揮する演奏会形式のオペラシリーズ。この2月には初めての邦人作品、池辺晋一郎先生の「耳なし芳一」が上演されます。当日開演前に、池辺先生とプレトークをご一緒します。

朝日カルチャーセンターで、盛田麻央さんと近藤圭さんをお迎えしてモーツァルト・オペラの講座を開催します。もちろん実演付きです!

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ポイント 2026年はモーツァルト生誕260年。3月には、新国立劇場で「ドン・ジョヴァンニ」が上演されます。この公演にご出演の盛田麻央さんと近藤圭さんをお迎えし、「歌手から見たモーツァルト・オペラ魅力」を語っていただきます。もちろんお二人の実演付きです!

学習院さくらアカデミーでのオペラ鑑賞講座、来年は《椿姫》です!

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ポイント 学習院さくらアカデミー、毎年恒例のオペラ鑑賞講座、来年の春は《椿姫》です。新国立劇場公演の鑑賞を念頭に、この不朽の名作オペラの魅力をたっぷりご紹介します。

学習院さくらアカデミー、冬講座は「オペラ入門」です!

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ポイント 学習院さくらアカデミーの冬講座(2−3月、全2回)で、「オペラ入門」を開講します。楽しく心揺さぶるオペラの世界を気軽にのぞいてみませんか?

朝日カルチャーオンライン、10月期は「ワーグナーのオペラと神話」、いよいよ《ニーベルングの指環》です!

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ポイント 朝日カルチャーオンライン、今年のテーマは「オペラと神話、伝説。7月期よりワーグナーを取り上げておりますが、10月期、そして続く1月期はいよいよ《ニーベルングの指環》です。ワーグナーを介して、北欧神話とゲルマン伝説の奥深い世界を探検いたしましょう。見逃し配信2週間あり。

もうすぐシーズン開始!METライブビューイングとロイヤルオペラシネマの新シーズンに向け、見どころ聴きどころをご紹介します

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ポイント 映画館でオペラを楽しむのはオペラ鑑賞の新しい形です。NY、メトロポリタンオペラの最新公演を20年以上映画館で配給しているMETライブビューイングと、近年充実度を加えているロンドンのロイヤルオペラの最新公演を配給するロイヤルオペラシネマ、それぞれの新シーズン開幕を前に、新シーズンの見どころ聴きどころ、注目点を朝日カルチャーセンターのオンライン講座でご紹介します。それぞれ1回ずつの2回講座ですが、単独でのご受講も可能です。

学習院さくらアカデミーの秋講座(対面)は、「名画で楽しむ名作オペラ」です

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ポイント オペラと名画は深い関係があります。歴史上の出来事、当時の風俗など、共通するテーマはたくさんあり、それを互いの方法で作品にしているのです。 今回は、プッチーニの《ラ・ボエーム》と、同時代人のルノワールの絵画、ヴェルディの歴史オペラ《ドン・カルロ》と、それと共通するテーマを持った名画など、色々な角度から両者の関係を掘り下げます。

朝日カルチャーオンライン、7月期は「ワーグナーのオペラと神話、伝説」の前半です。

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ポイント 「オペラと神話」をテーマにお届けしている、今年の朝日カルチャーオンライン。 後半はいよいよ?ワーグナーの登場です。 7月期(7−9月)は、「伝説編」。「さまよえるオランダ人」「トリスタンとイゾルデ」「パルジファル」を取り上げ、元となった伝説と、ワーグナーの改変との間を探ります。見逃し2週間あります。

学習院さくらアカデミーの夏講座は、「音楽で楽しむ名画」です。

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ポイント 学習院さくらアカデミーの夏講座、今年は1日集中で「音楽で楽しむ名画」を実施します。名画と名曲の素敵なカップリングをお楽しみください。

指揮者の高関健さんと「ドン・カルロ」の対談講座を行います!

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ポイント 東京シティフィルはこの9月、高関健さんの指揮で、ヴェルディ後期の大傑作「ドン・カルロ」を上演します(演奏会形式)。キャストも日本を代表する顔ぶれが揃いました。公演に向けて、朝日カルチャーセンターで高関マエストロと対談講座を行います。ハイブリッド講座です。

「日比谷オペラ塾」で《ホフマン物語》についてお話しします。

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ポイント 数あるオペラ講座の中でも高い人気を誇る「日比谷オペラ塾」。今期は、「名作オペラの魅力 再発見」がテーマです。オッフェンバックの遺作となった大作で、謎めいたオペラとも言える《ホフマン物語》についてお話しします。

学習院さくらアカデミー対面講座 春学期は《ニーベルングの指環》の土台になっている神話について掘り下げます

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ポイント 今年の個人的なテーマの一つが「オペラと神話」。オペラと神話といえば、ワーグナーの《ニーベルングの指環》は外せません。今回の講座では、《指環》の土台になっている北欧、ゲルマン神話について掘り下げ、ワーグナーがどのようにそれを「ワーグナー・オリジナル」にしたのかを探ります。
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