2024.08.27
神戸市室内管弦楽団、合唱団の「ファルスタッフ」に向け、解説講座を行います!
神戸市室内管弦楽団、合唱団の合同公演、オペラ「ファルスタッフ」に向けた事前解説講座を担当します!チケットをお持ちの方は無料、一般の方は五百円で聴講いただけます!
2024.08.25
「音楽の友」最新号に、ロイヤルオペラ来日公演のレビュー、ライプツィヒ・バッハ音楽祭のレポートなどを寄稿しています
「音楽の友」最新号(9月号)に、ロイヤルオペラ来日公演2演目のレビュー、ライプツィヒ・バッハ音楽祭のレポートなどを寄稿しています。
2024.08.25
「モーストリークラシック」最新号に多数寄稿しています
クラシック音楽誌「モーストリークラシック」最新号に、 連載「音楽の聴こえる絵」 ドヴォルザーク「ルサルカ」紹介 兵庫県立芸術文化センター「蝶々夫人」レビュー などを寄稿しています。
2024.08.25
METライブビューイング、新シーズンのパンフレットの演目紹介、コラムを担当しています
METライブビューイング、2024−25シーズン、パンフレットに、8作の演目紹介とコラムを書きました。
2024.08.20
学習院さくらアカデミー、秋の講座は「オペラの歴史 その4 20世紀のオペラ」です
学習院さくらアカデミーの秋の講座は「オペラの歴史 その4」。今回は20世紀のオペラを取り上げます。プッチーニも実質的には20世紀の人だと思うので、第一回はプッチーニです!最終回では日本語のオペラもご紹介します。
2024.08.19
バッハとコラール(讃美歌)の関係について、ontomo mag に寄稿しました
バッハとコラール=讃美歌の深くて近い関係について、ontomo mag に寄稿しました。今年のライプツィヒバッハ音楽祭での「コラールカンタータ」のレポートも。
2024.08.12
5年ぶりにオペラツアーを再開します!パルマ・ヴェルディフェスティバルとスカラ座を巡る充実の旅です!
5年ぶりにオペラツアーを再開します!パルマのヴェルディフェスティバルのハイライトと、ミラノ、スカラ座でペトレンコの指揮する「ばらの騎士」を鑑賞する充実のツアーです!
2024.08.12
フェスタサマーミューザ「真夏のバッハ」のレビューを、「ほぼ日刊サマーミューザ」に寄稿しました!
ミューザ川崎で毎夏開催される「フェスタサマーミューザ」。名物コンサートの一つ「真夏のバッハ」に、ライプツィヒの聖トーマス教会のオルガニストを務めるトーマス・ラングさんが出演。レビューを「ほぼ日刊サマーミューザ」に寄稿しました。
2024.07.30
連載「オペラになった歴史のヒロイン」、第6回はスコットランド女王「メアリー・ステュアート」です。
Ontomo mag の連載「オペラになった歴史のヒロイン」、第6回のヒロインは、スコットランド女王メアリー・ステュアートです。オペラはドニゼッティの《マリア・ストゥアルダ》。フィクションを盛り込んで、ドニゼッティの作品の中でも極めてドラマティックなオペラになりました。
2024.07.30
Ontomo mag に 「オペラのヒロインはなぜアンチヒーローに恋するのか」を寄稿しました!
オペラには、アンチヒーローと言っていい男性主人公が数多く登場します。このエッセイでは、《エウゲニー・オネーギン》のオネーギン、《カルメン》のドン・ホセなどを取り上げ、原作や時代背景から「なぜそうなった?」を追求します!
2024.07.26
ワーグナー《さまよえるオランダ人》 新国立劇場公演
《さまよえるオランダ人》は、リヒャルト・ワーグナーの4作目のオペラで、彼が初めて本領を発揮した傑作として知られます。原典は北ヨーロッパに伝わる「幽霊船」伝説ですが、ワーグナーはそれを自分なりに消化し、彼の永遠のテーマである「女性による救済」、芸術家の魂の彷徨など、独自の哲学を怒涛のような音楽で表現しました。初期に属する作品なので、音楽は極めて聴きやすく、〈序曲〉〈糸車の合唱〉などヒットメロ...
2024.07.26
ベッリーニ《夢遊病の女》 新国立劇場公演(新制作)
新国立劇場初のベッリーニ・オペラが、極上のキャストで登場!スイス・アルプスの山村を舞台に、「夢遊病の女」アミーナと青年エルヴィーノの切ない恋物語が展開します。ベルカント・ソプラノの新星クラウディア・ムスキオ、30年以上第一線で活躍する奇跡のベルカント・テノール、アントニーノ・シラクーザの共演は聴き逃せません。名手たちが紡ぐエレガントで繊細な旋律を支えるのは、「歌」を知り尽くした名指揮者ベニー...